メディアアート論-2014

講師茂登山清文 教授
開講部局情報文化学部 2014年度 前期
対象者情報文化学部2・3年 (2単位週1回全15回)
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授業の内容

映像やコンピュータ,インターネットなど電子メディアと深くかかわる芸術表現である,メディアアートについて講義する.さらにコンテンポラリーアートや,それをとりまくメディアの可能性と課題,そして電子社会における重要なコミュニケーションのツールとしてのヴィジュアルリテラシーについても講義する.

授業の工夫

  • アートを授業で紹介する
  • プロジェクトギャラリー「clas」の展覧会と連動して,実際の作品を体験する
  • アーティストの話を聴く

講義目的

  1. メディアアートについて知り,理解する
  2. ヴィジュアルリテラシーを獲得する 3.コンテンポラリーアートにおけるメディアと表現について考える

授業内容

  1. メディアアートとは?
  2. なぜメディアアートか?
  • 電子社会におけるコミュニケーション
  • ヴィジュアルリテラシー
  1. コンテンポラリーアートのメディアと表現
  • 写真というメディアの歴史と現在
  • 多様な映像表現
  • ディジタルとインタラクティヴ
  • 身体と感覚設計

講義は,毎週トピックを決め,写真やビデオを見せな がら進める.また機会があれば,アーティストをゲス トに迎えて話を聴く

教科書

  • 『アートスタディ』晃洋書房(未完・予定)

授業期間中の課題・宿題等

学内外でおこなわれる展覧会についてのレポート

スケジュール

講義内容
1 イントロダクション-メディアアートとは?
2 コンテンポラリーアートとしての写真の見方
3 ●田中紀子(アーティスト)レクチャー「art & food」
4 メディアアート・ショートヒストリー
5 アート&パブ,アーティストと広告
6 ウォーホル,言葉とフィルム
7 ニューメディアのアート,インタラクション・参加・身体
8 コンテンポラリーアートのメディア・コンシャス
9 ●林緑子(animation tapes)トークと映像上映
10 映像のハードコア
11 メディア社会とアート
12 ●岡川卓詩(アーティスト)トークとワークショップ
13 視覚と盲目,見ることへの問い

講義ノート

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第 1 回

第 2 回

第 4 回

第 5 回

第 6 回

第 7 回

第 8 回

第 10 回

第 13 回

成績評価

  • レポート試験
  • 途中,適宜課すレポート
  • 授業時間内に,適宜提出を求める感想等

投稿日

May 08, 2020