名大の研究指導

名大の研究指導

多くの学生が一度は経験する卒業研究。学生はゼミや研究室に所属し、指導教員や他の学生たちを関わり合いながら自分の研究を進めていきます。では、そもそも卒業研究とはどのようなものなのでしょうか?そして、教員はどのような思いで学生の指導にあたるのでしょうか?学生はどのような思いでその指導を受け止めるのでしょうか?

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#5 学生の可能性を引き出す指導法

 日本学術振興会では毎年、特に優秀な大学院博士後期課程の学生を対象に「日本学術振興会育志賞」が授与されます。今回は、2017 年度の育志賞候補者である加藤さんについてその指導にあたった横溝先生にインタビューを行いました。優れた研究成果を生む、横溝先生の指導術に迫りました。