化学生命工学序論

講師松田 亮太郎 教授 ほか
開講部局工学部/工学研究科 2025年度春学期
対象者工学部1年生

授業の目的

本授業では、化学生命工学に関連する有機・高分子、応用物質化学および生命分子工学分野について現在進められている研究や産業の発展について俯瞰的に学ぶことを目的とする。 本講義の受講により

  1. 現在の化学生命工学についての新しい知識が身につく。
  2. 化学や生化学分野における課題や企業における研究者の役割などについて理解できる。

到達目標

本授業では、化学生命工学に関連する有機・高分子、応用物質化学および生命分子工学分野について現在進められている研究や産業の発展について俯瞰的に学ぶことを目的とする。 本講義の受講により

  1. 現在の化学生命工学についての新しい知識が身につく。
  2. 化学や生化学分野における課題や企業における研究者の役割などについて理解できる。

授業の工夫

化学生命工学科の1年生が、入学直後から本科で行われている幅広い研究についての知識を身につけ、大学での学びに興味を持って主体的に取り組めるようになることを目的とした内容となっている。具体的には、毎回異なる教員が担当し、それぞれの研究の背景から実際の研究成果に至るまでを、映像、イラスト、研究現場の写真などを活用して、わかりやすく講義を行っている。

授業の内容

授業内容は化学生命工学の基礎に関する講義を実施する。有機・高分子,応用物質化学および生命分子工学の基礎について講述するとともに、これらの分野の最先端の科学・技術に関する話題を紹介する。

  1. 有機・高分子化学
  2. 応用物質化学
  3. 生命分子工学

関心のある分野については自主的に調べて知識を深めることが望ましい。

バックグラウンドとなる科目

高校での化学および物理

教科書・参考書

教科書は特に指定しない。
参考書は各教員より紹介がある。

成績評価の方法と基準

レポートにより授業内容の理解度を評価して、化学生命工学について十分な知識を得ていると判断した者を合格とする。

講義資料

MOF(有機金属構造体)



クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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投稿日

January 07, 2026