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授業ホームシラバス講義資料

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開講部局:文学部・文学研究科

佐藤彰一 教授

ポスト・ローマ期ヨーロッパの表象構造—コミュニケーション行為の歴史的考察(1)—

授業時間 2006年度前期月曜4限
対象者 2年生以上

2単位、週1回全15回

授業の内容

この授業は「特殊研究」という授業科目で、毎回新しい主題が設定され、リーピートはない。 2006年前期が、上記のテーマでの講義である。授業の目的は関連分野での最新の知見に基づき、オリジナリティのある発見的思考を養う訓練でもある。選ばれた主題を解明するために、どのような論点を設定し、どのような記録を利用し、どのような事実を相互に関連づけて議論を展開したらよいか、教師に取ってその実演の場であり、受講生に思考のレベルで追体験と検証を求める機会と位置づけている。歴史学的思考の作法を学んで貰う機会であり、同時にそれ自体完全にオリジナルな一つの研究でもある。

授業の工夫

  • 授業テーマが先端的であることを踏まえ、何よりもこの主題についての最新の研究成果を、摂取しこれを授業で紹介すべく努めた。
  • 議論の根拠となる情報について、明確な意識をもち、それらを開示する習慣を身につけさせるよう工夫した。
  • 歴史学は具体の科学である側面が強いが、講義の内容と関係する写真や図像を提示するよう努めた。
  • やや高度な水準と内容の授業であるが、こうした条件を踏まえて、学会報告などのプレゼンテーション技術の習得に資するよう心がけた。
最終更新日:2007年01月26日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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