サイトマップお問合せヘルプ
シラバス
  • 授業一覧から探す
    • 教養教育院
    • 文学部・人文学研究科
    • 文学研究科
    • 国際言語文化研究科
    • 教育学部・教育発達科学研究科
    • 法学部・法学研究科
    • 経済学部・経済学研究科
    • 情報学部/情報学研究科
    • 情報文化学部
    • 情報科学研究科
    • 理学部・理学研究科
    • 医学部・医学系研究科
    • 工学部・工学研究科
    • 農学部・生命農学研究科
    • 国際開発研究科
    • 多元数理科学研究科
    • 環境学研究科
    • 創薬科学研究科
    • 国際教育交流センター
    • 国際言語センター
    • ※平成29年度学生募集停止
    • オープンキャンパス
    • 名大の研究指導
    • G30 for everyone
    • 名古屋大学ラジオ公開講座
    • 退職記念講義アーカイブ
    • 退職記念講義2016
    • nuocwをフォローしましょう
    • 過去の特集ページ
    • 教員の方へ
    • NU OCW Podcast
      RSS を iTunes の "Podcast" にドラッグ&ドロップすると、ポッドキャストが登録されます。
      (iTunesは最新版をお使いください)
  1. ホーム >
  2. 創薬科学研究科 >
  3. 創薬探索科学 >
  4. シラバス
授業ホームシラバス

キーワード

膜タンパク質・構造活性相関・生理作用因子・有用物質生産

授業目標

タンパク質を中心とする生理作用因子の細胞への作用や構造を学び、構造生物学的解析と生物学的解析を融合しながら理解する。これらの知識をもとに、低分子から高分子まで、創薬シーズとしての様々な生理作用因子の探索・改変・生産についての理解を深める。

教材等

必要に応じて参考資料を配布する。

本授業の目的およびねらい

世界的に最も多くの生物学分野の学生や大学院生が勉強している教科書と考えられる「細胞の分子生物学 (Molecular Biology of the Cell)」の中心的、基礎的な部分を構造の視点から見直すことによって、細胞の分子生物学をより分かりやすく解説する。高校で生物学を勉強していなかった学生にも分かるような解説を目指すと共に、構造から深く理解することによって生物学が科学として面白いことを再確認できるような授業を行いたい。

履修条件あるいは関連する科目等

知識は無くてもよい。生物に興味があること。

授業内容

  1. 細胞の構造と生物
  2. 分子生物学の中心命題
  3. DNAの構造と機能
  4. 原核生物の転写調節機構
  5. 真核生物の転写調節機構
  6. クロマチンの構造と機能
  7. RNAポリメラーゼによるmRNA合成
  8. 翻訳機構:タンパク質の合成
  9. 分子レベルから見た脳の機能

成績評価の方法

  • ノート持込可で試験を行う。
  • 履修取り下げ制度を採用する。

教科書

現状では適当な教科書は無い。毎回プリントを配布して資料とする。

参考書

  • 細胞の分子生物学(Molecular Biology of the Cell)
  • 現代生物科学入門3
  • 構造機能生物学

注意事項

  • 配布資料に書き込んでもよいので、ノートを必ずとること。

成績評価の基準等

平常点50%、レポート50%で評価し、合計100点満点で60点以上を合格とする。

最終更新日:2014年09月18日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

ページトップへ

http://ocw.nagoya-u.jp/