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授業ホームシラバス講義資料

授業の進め方

初回はガイダンス。テキストについて批評史的な位置づけを略紹/担当の仕方、レジュメの例/担当者を決める。担当者は

  • 該当する論文の論旨をまとめる。
  • 論旨の上で重要な作家、作品、理論のうち補足が必要と判断したものについては、簡単な解説をつける。
  • 自分の疑問点・意見、皆で議論したい点を提示。

以上をレジュメにして配布した上で、40分前後で発表する。その後、参加者全員で討論する。 基本的に一〜二回ごとに一作品+論文を扱う(下に挙げるテキストのうち*とあるものは授業二回ずつ使う予定)。作品の順番は担当者の都合を考慮する。

テキスト

順不同。*のものはそのいずれか一、二章を扱う予定。購入の義務はありません。

これ以外でも、授業のテーマに合い、是非扱いたいテキストがあれば、それを自分の分担として発表しても構いません。

  • 劉亮雅「愛欲、ジェンダー及びエクリチュール——邱妙津のレズビアン小説」『クイア/酷児評論集』垂水千恵編、作品社2009
  • レイ・チョウ「愛する女性 マゾヒズム、ファンタジー、“母なるもの”の理想化」(『女性と中国のモダニティ』田村加代子訳、みすず書房2003)
  • 李小虹「婦女研究「学究化」進程中的若干問題」『批判与重建』三聯書店2000
  • *白水紀子『中国女性の20世紀』明石書店2001
  • 廖冰凌『尋覓「新男性」論五四女性小説中的男性形象書写』文史哲出版社2006
  • 戴錦華『中国映画のジェンダー・ポリティクス』お茶の水書房2006
  • *江種満子『わたしの身体、わたしの言葉——ジェンダーで読む日本近代文学』翰林書房2004
  • *金井淑子『身体とアイデンティティ・トラブル——ジェンダー/セックスの二元論を超えて』明石書店2008
  • 久米依子「吉屋信子——<制度>の中のレズビアン・セクシュアリティ」『少年少女のポリティクス』青弓社2009

教科書・参考書

その他、授業時に指示します。

履修条件等

中国語学習歴がなくても参加できるよう考慮します。

成績評価

担当一回以上、欠席二回以下が単位取得の必要条件とする。発表7割、出席・発言による授業貢献を3割で評価する。

最終更新日:2014年07月14日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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