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開講部局:国際言語文化研究科

渡辺美樹 准教授

比較文学論a

授業時間 2011年度前期金曜2限
対象者 国際言語文化研究科 日本言語文化専攻

2単位、週1回全15回

授業の目的

文学作品は文学的伝統の中で作られていくが、そうした文学作品の伝統的な素材の一つに「食の文化」がある。今回はその中から「拒食」をモチーフとした文学作品を幾つか取り上げて比較考察していきたい。

授業の工夫

  1. 教材と資料の提示について

    教材は、短いものはコピーで長いものは本を貸し出す方式で用意した。必ず文学作品と批評理論もしくは論文をセットにして用いた。音声資料も用いたが、その他の資料については授業中に回覧するという形を取った。宮沢賢治の作品については、非常に沢山ある絵本を作品解釈の多様性を示す材料として使用した。

  2. 講義方法について

    講義形式で授業を行ったので、開始時には必ず今日の課題について意見等を聞くようにし、一つの作品が終わった後でディスカッションできるように時間を取る等した。

学習成果

  • ターム・ペーパーは実際に授業中で扱った作品に関してのものだった。「よだかの星」、「食わず女房」、『嵐が丘』や『”文学少女”と飢え乾く幽霊(ゴースト)』と様々で一つの作品に集中することはなかった。少なくとも仮説をたててそれを検証するという形式で考えることができ、何らかの答えを導き出せるレポートを書くことができた。
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  • ある留学生から、本国で日本語の勉強のために新聞記事を読んだりはするが、文学作品を読むことはなかったので、宮沢賢治の作品を日本語の授業で扱ってみたいといったコメントをもらった。文学作品を理解することが日本語や日本文化の理解に通じることを学んでもらえたという点では成果があったといえよう。
最終更新日:2009年08月17日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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