国際言語文化研究科
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国際言語文化研究科の教育

福田研究科長の挨拶

国際言語文化研究科は、学際的研究、グローバル化に対応した人文学・社会科学領域における世界の言語と文化を研究、教育する機関として名古屋大学、中部東海地区のみならず、日本全体、世界の中で独自の位置を確保しています。

当研究科は、日本言語文化専攻と多元文化専攻の2専攻を有し、多元文化専攻にはメディアプロフェッショナルコースと英語高度専門職業人コースも設置されています。当研究科はさらに、すべて英語で授業、研究を行う「グローバル30プログラム(G-30)」の比較言語文化コースを擁しています。

外国からの留学生を半数以上受け入れるという条件で始まった日本言語文化専攻では日本語および日本文化教師養成を強く推し進め、有用な人材を輩出しています。多元専攻では、多様な外国語および地域文化研究を推し進め、近年とりわけ注目を浴びるようになったジェンダー研究、メディア研究でも目覚ましい成果を上げています。また、英語高度専門職業人コースでは、中高等教育の場、実業の場で英語を使用して活躍する教員・実業人などのリカレント教育に特化して、実績を上げています。

G-30コースは、英語だけで講義を行い、英語で論文を執筆するという世界に開かれたコースで、言語学、日本研究、比較文学・文化などを学ぶために、多くの国々から学生が集まっています。

私たち国際言語文化研究科は、不安定で不確実な世界情勢・社会の中で、グローバルに活躍する人材の育成に向けて、語学力、異文化理解力ならびに発信力を強化するプログラムを提供できると自負しています。

みなさんの若々しい知性と情熱を当研究科の渦の中に投げ込み、響き合う音に耳を傾け、湧き上がる新しいうねりに身を委ねてみて下さい。きっとこれまでと違う文化の輝きを見いだすに違いありません。

部局長インタビュー

国際言語文化研究科長

福田眞人 教授

国際言語文化研究科長の福田眞人教授に5つの質問に答えて頂きました。

1. 国際言語文化研究科の一番の魅力を教えてください。

多様な言語と文化の研究、教育を行っている場所である事です。グローバル化の最先端に位置する研究科です。

2. 国際言語文化研究科の学生のことをどのように思いますか?またどんな風に育ってほしいですか?

留学生も多く、また学際研究が盛んです。言語と文化を理解し、世界に飛躍する学生であって欲しいですね。

3. 国際言語文化研究科の授業の特徴、魅力はどんなところにありますか?

日本語教育の中心地である事、また多様な言語からその背後の文化が見事に見えてくる事、そんな授業が提供されていることでしょうか。

4. 福田先生ご自身が学生であったとき、印象的な授業はありましたか?

学際的な楽しい学問姿勢の指導教官。毎回の授業に必ず新しい思考の芽があって、そこから自分の考えを展開できた授業です。今でも懐かしい。

5. 高校生と大学生にメッセージをお願いします。

たとえ目の前が暗くても、興味を持続させる事で、必ず新しい知の地平が見えてきます。超然として泰然。紆余曲折を恐れない。

(平成28年5月9日)

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