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授業ホームシラバス講義資料

講義目的

  • 言語教育への応用を目的とした言語研究の方法を学ぶこと
  • 非母語でのコミュニケーションの涵養を目的とした言語教授法を体験すること

その他

  • 演習・実習形式の授業なので、毎回出席できることが参加の条件となる。
  • 参考文献は必要に応じて授業中に指示する。前期は主としてプリントを使用する。なお、後期の実習の前には概要説明のプリントを配布するが、実習中は資料を使わない。
  • 発想の転換を歓迎する。自由な発想で活発に意見を述べていただきたい。従って、発言の内容と成績は相関しないが、無気力な受講者にはいい成績は与えない。

参考資料

  • 小坂光一:『「成立」と「存在」』
  • 小坂光一:「2つの教授法─TPRとCLL─」
  • Asher, James J.:Learning Another Language Through Actions
  • Curran, Charles A.:Counseling-Learning in Second Languages
  • Wienold, Goetz:”Zu einigen innovativen methodischen Konzepten im Frendsprachenunterricht: Total Physical Response, Silent Way und Community Language Learning”

課題

  1. 前期はそれぞれの学生に適した課題を課する。当該学生は授業において口頭発表すること。
  2. 後期は実習形式の授業なので、まずは参加することが重要。場所としてスタジオを使うので、TAとともに実習の準備と実習の後片づけをすること。

スケジュール

前期

講義内容
4 時称、アスペクト、モダリティを扱う際の術語の概念の解説。時称の選択に関する理論的考察
5 動作・現象・状態の成立・存在とアスペクト的要素の関連
6 成立・存在表現と条件文の関連。受講者側の口頭レポート
7 述語否定・命題否定と条件文の関連。場所表現にまつわる問題点。誤用分析とその応用


後期

講義内容
10 2グループに分けてTPRの実習をする
11
12 4グループに分かれてCLLの実習をする
1

授業最終日にTPR と CLL に関する口頭レポートをしてもらう。

成績評価

まず、授業に参加してレポートをすること、実習に参加することを前提とした上で、学年末に次のいずれか1つを選択すること。

  1. 動詞句の性質にまつわる問題点と解決策について論じる
  2. 最終日の授業において、TPR、CLLなどの教授法に関して意見・感想を述べると共に、特定の課題についての試験を受ける

最終更新日:2008年04月11日
最終更新日の時点の講義内容で公開しております。
現在、この講義は開講されていません。

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