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授業ホームシラバス講義資料

履修条件あるいは関連する科目等

口頭表現練習が中心なので、毎回授業に参加できることが履修の条件となる。

授業の内容

言語を学習するということは「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの能力を身につけることを意味します。この総合コースでは今まで比較的疎かにされてきたかもしれない「聞く」と「話す」能力の涵養に特に重点をおきます。要するに、コミュニケーションのためのドイツ語能力を養成したいと思います。従って、辞書を片手に文献を読むことのみに興味のある方には相応しくありません。

授業中は口頭練習が主です。 このコースにII期以降から入ることはできません。つまり受講者は2年間固定です。 ただし、II期以降にこのコースをやめて通常のクラスに移ることはできます。自分に合わないと思ったら移る方が賢明でしょう。

2年間の一貫授業ですが、1年生の成績は教員毎、学期毎に提出します。小坂とPetersが相談した上で個別に成績を出します。2年目は週1回しか授業がないので、クラスを2つに分け、小坂とPeters が交互に入れ替わって授業します。成績は2人で相談して出します。その際、試験の成績も大事ですが、コミュニケーション重視の授業ですから平常の積極性やできばえが大きく影響します。

教科書

『Passwort Deutsch 1』(Klett) 『ドイツ語で話してみよう!』(同学社)

参考書

『マニュアルドイツ語 ABC』(郁文堂)

その他

教科書『Passwort Deutsch』には日本語は書かれておりません。『マニュアルドイツ語 ABC』はそれを補うのに使用してください。補足・整理をしてさらにまとめの練習をするために『ドイツ語で話してみよう!』を併用します。この本は Peters の授業には持参する必要ありません。

練習に際してはLL装置を使います。LLでの練習は全く機械的に、しかもストレートに平常の評価につながります。ただし、ここで評価されるのは積極性です。間違いを気にせずに練習してください。外国語の練習では間違いを恐れてはいけません。完璧を目指していたらいつまで経ってもそのことばを使うことができません。完璧になんかなるわけがない、と考えておく方が無難でしょう。ことばはコミュニケーションの手段であることを忘れないように。反応の速さが大事。たっぷりと時間をかけて、長い沈黙の後で正しい発話をしたとしても、それはコミュニケーションとは言えません。間違いを恐れないで、素早く反応する習慣を付けましょう。自宅学習で余計な時間を使わず、授業中心に学習を進めてください。小坂の授業のためには予習の必要はありません。宿題もほとんど出しません。その代わり、授業には必ず出席して、活発に練習する必要があります。家での勉強は専ら復習にあててください。
つまり、私の教授法の3原則は
1)予習をさせない
2)辞書を引かせない
3)日本語に翻訳させない
です。
「苦労する」ことが勉強だと勘違いしないでください。効果が同じならば楽な方がいいに決まっています。楽をしてできるようになるならそれに越したことはありません。

スケジュール

講義内容
10 すでに終わった動作の表現の練習(動作動詞の完了形)、前置詞
11 文と文の接続の練習、名詞句の2格
12 形容詞の使い方、過去の表現(状態動詞の過去形、動作動詞の過去形)
1 不定句の練習、願望表現の練習、婉曲表現の練習、仮定形の練習、比較表現の練習

参考 (2008年度 上の続きになります)

講義内容
4 関係代名詞を使った表現の練習
5 心的態度の表現(話法の不変化詞、心態詞)、受動態
6 国・人・言語、間接話法
7 ビデオを使った会話理解の練習

成績評価

  • 平常点(50%):教室における練習姿勢、積極性、反応の早さ、できばえ。(判断資料は授業観察とその観察記録)
  • 期末試験(50%):あらかじめ指定した重要項目を使った表現に関するテスト
最終更新日:2014年11月24日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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