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授業ホームシラバス講義資料

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開講部局:国際言語センター

俵山雄二 准教授

中上級(SJ300)語彙会話

授業時間 2016年度前期木曜4限
対象者 名古屋大学の留学生
週1回全15回

授業の工夫

この授業は、日本語レベルが中上級の留学生が、自分の中にある知識や経験を、意見や感想と関連づけて、他の留学生や日本人に口頭で伝えるための語彙力と口頭表現力を身に付けるクラスです。

授業の前半で、あるテーマ(例えば「私のおすすめスポット」)に関する語や表現を、練習問題に取り組みながら学びます。そして、与えられたテーマについて、他の留学生に口頭で伝えるためのメモを作成します。メモは、自分が見るための原稿ではなく、相手に見せながら話すためのものです。したがって、文字ばかりのものではなく、キーワード、イラスト・図などでシンプルに構成するように促しています。

授業の後半では、3~4人のグループを形成します。そして、作成したメモを見せながら、テーマについて話します。全員が用意した話を終えたら、グループを組み替えて再度行います。授業の最後には、各グループから1名ずつが、教師に向かって用意したものを話します。教師は、話を聞きながら、他の受講者と共有したい語や表現をホワイトボードに書き出し、話が終わった後で、全体に向けて語の解説や話し方についての講評を述べます。

受講者は、90分の授業の中で同じ話を3回行うことになりますが、回を追うごとに自分の頭の中も整理され、また、同じグループの人から質問・コメントをもらうことで、話の内容や話し方も洗練されていきます。このようなプロセスを踏みながら、あるテーマについて表現するための語や表現をマスターしていくことが、この授業の目指すところです。

最終更新日:2017年03月10日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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