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授業ホームシラバス講義資料

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開講部局:理学部・理学研究科

吉田健一 准教授

数学展望 I

授業時間 2006年度前期月曜1限
対象者 理学部1年生
全学開放科目

2単位、週1回全15回

講義の目的

身近な題材(ここでは正多面体)を通じて、 数理学科以外に志望する学生にも数学 (トポロジー、離散数学、群論)の考え方 に触れる機会を作ることである。また、1つ のものを多角的に見る物の見方にも慣れて もらう。

授業の工夫

この講義では、1年生の通常の講義(微分積分、線形代数)と異なり、 カリキュラムにおいて固定されている部分がない。一方で、 まだ数学的予備知識の少ない1年生相手の講義なので、高校生でも分かる 題材を選び、できるだけ数学の先端の一部を紹介できるよう務めた。
結果として、正多面体という古くから知られた対象を選んだが、正多面体 が5種類しかないという事実はともかく、具体的な形を認識できていない 学生も多く見られたので、それなりの効果はあっただろう。

講義としては2回程OHPを使用してみた。数学の講義においては、 証明や言葉の定義などについてある程度説明を聞きながら黒板を写す必要性から、 一般にOHPはあまり用いられていないようである。しかしながら、 この講義では図形なども多く現れるため、敢えて使用することで視覚から訴えた。

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p> 最後のレポート問題においてオリジナルの問題の作成を要求した。 問題を作る難しさを味わってもらうことで、定理の重要性を認識すること を期待して出題した。見られた解答には、定理の適用例にしか過ぎないものも 多かったが、出題者の意図は組んでいると思われる。また、積極的に インターネットを活用して調べた結果、講義に出てきたいくつかの キーワードが意外と身近な応用と関連していることに気づいた、と指摘してきた ものも見られた。

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最終更新日:2007年03月30日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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