サイトマップお問合せヘルプ
授業ホーム
  • 授業一覧から探す
    • 教養教育院
    • 文学部・人文学研究科
    • 文学研究科
    • 国際言語文化研究科
    • 教育学部・教育発達科学研究科
    • 法学部・法学研究科
    • 経済学部・経済学研究科
    • 情報学部/情報学研究科
    • 情報文化学部
    • 情報科学研究科
    • 理学部・理学研究科
    • 医学部・医学系研究科
    • 工学部・工学研究科
    • 農学部・生命農学研究科
    • 国際開発研究科
    • 多元数理科学研究科
    • 環境学研究科
    • 創薬科学研究科
    • 国際教育交流センター
    • 国際言語センター
    • G30 for everyone
    • 名古屋大学ラジオ公開講座
    • 退職記念講義アーカイブ
    • 退職記念講義2016
    • nuocwをフォローしましょう
    • 過去の特集ページ
    • 教員の方へ
    • NU OCW Podcast
      RSS を iTunes の "Podcast" にドラッグ&ドロップすると、ポッドキャストが登録されます。
      (iTunesは最新版をお使いください)
  1. ホーム >
  2. 退職記念講義アーカイブ >
  3. 退職記念講義2015 >
  4. 最終講義 - 政治への新たな視座 >
  5. 授業ホーム
授業ホーム講師紹介講義資料

開講部局:法学部・法学研究科

小野耕二 教授

最終講義 - 政治への新たな視座

授業時間 2015年度退職記念講義
日時 2016/2/13 15:30-17:15
場所 法学部 第三講義室

名古屋大学での42年

私が名古屋大学法学部に助手として採用されたのは1979年4月であり、この3月で勤続37年ということになる。ただしその前に大学院生として5年間在籍したこともあり、名古屋大学での私の生活は42年となる。

まだ大学紛争の熱も冷めやらぬ京都大学を卒業し、本学の大学院に進学した私にとって、本学の雰囲気はとても平穏であり、ここで、横越英一先生をはじめとする素晴らしい指導教授の下で研究に没頭できたことは、私にとって幸せであった。研究室での先輩・後輩たちとの議論の中で研究を進め、法学部助手から助教授、そして教授へと昇任していくことができた。ただしその研究生活は、私が当初想定していたものとは異なっていた。若い時期の私はまず「日本の学界」での活動を念頭に置いたが、私の専門とする政治学においても、この間急速な国際化が進展していた。私の研究者生活を前半と後半とに分けて見ると、その変化がよく分かる。

前半には、私の外国出張は、2年間の西ドイツ (当時) 滞在を含めても数回である。しかし後半になると、法整備支援関係のものを含め外国出張は100回近くに及ぶ。その中で、私自身の研究の国際的発信と、海外の研究者との学術交流に努めてきた。その意味で私には、日本の法学・政治学の国際展開の時期に立ち会ったという実感がある。若い人たちには、この状況をさらに推し進めて貰いたいと願っている。

ページトップへ

http://ocw.nagoya-u.jp/