授業ホーム
  • 授業一覧から探す
    • 教養教育院
    • 文学部・人文学研究科
    • 文学研究科
    • 国際言語文化研究科
    • 教育学部・教育発達科学研究科
    • 法学部・法学研究科
    • 経済学部・経済学研究科
    • 情報学部/情報学研究科
    • 情報文化学部
    • 情報科学研究科
    • 理学部・理学研究科
    • 医学部・医学系研究科
    • 工学部・工学研究科
    • 農学部・生命農学研究科
    • 国際開発研究科
    • 多元数理科学研究科
    • 環境学研究科
    • 創薬科学研究科
    • 国際教育交流センター
    • 国際言語センター
    • G30 for everyone
    • 名古屋大学ラジオ公開講座
    • 退職記念講義アーカイブ
    • 退職記念講義2016
    • nuocwをフォローしましょう
    • 過去の特集ページ
    • 教員の方へ
    • NU OCW Podcast
      RSS を iTunes の "Podcast" にドラッグ&ドロップすると、ポッドキャストが登録されます。
      (iTunesは最新版をお使いください)
  1. ホーム >
  2. 文学部・人文学研究科 >
  3. 社会的行為と言語I >
  4. 授業ホーム
授業ホームシラバス講義資料

開講部局:文学部・文学研究科

淺尾仁彦 講師

社会的行為と言語I

授業時間 2015年度前期月曜2限
対象者 文学部2年生以上
他学部3年生以上可
NUPACE学生履修可
2単位、週1回全15回

授業の内容・方法

以下のトピックについて学びます。扱うトピックは、

  1. 個々人がどのように異なる言語やスタイルを使い分け、コミュニケーションにおける課題を解決しているか、また
  2. 個々人の言語活動が、言語変化などより大きなスケールでの現象とどのように結びつき、また社会はそれにどう対応していくのか

という2つの問題に大きく分けることができます。授業中は、英語による議論への積極的参加が求められます。

  1. 言語の多様性と多言語社会
  2. 言語の誕生と死
  3. 言語計画
  4. 方言
  5. 言語とジェンダー、世代、社会階層
  6. 言語変化
  7. 語用論の基礎
  8. ポライトネス
  9. 談話分析
  10. 言語と文化

授業の工夫

本授業は英語で開講されるG30科目であり、日本人学生と留学生が入り交じるという特性から、日本語の事例紹介と英語の事例紹介を織り交ぜ、ディスカッションの場では日本人学生と留学生がそれぞれ異文化について意見交換できるように努めました。また、さまざまなトピックをカバーするため、単なる概論の形に終始しないよう、いくつかの下位分野において最先端の研究をしている研究者をゲスト講義の形で招き、実例に接してもらうようにしました。

最終更新日:2016年01月25日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

ページトップへ

http://ocw.nagoya-u.jp/