サイトマップお問合せヘルプ
シラバス
  • 授業一覧から探す
    • 教養教育院
    • 文学部・人文学研究科
    • 文学研究科
    • 国際言語文化研究科
    • 教育学部・教育発達科学研究科
    • 法学部・法学研究科
    • 経済学部・経済学研究科
    • 情報学部/情報学研究科
    • 情報文化学部
    • 情報科学研究科
    • 理学部・理学研究科
    • 医学部・医学系研究科
    • 工学部・工学研究科
    • 農学部・生命農学研究科
    • 国際開発研究科
    • 多元数理科学研究科
    • 環境学研究科
    • 創薬科学研究科
    • 国際教育交流センター
    • 国際言語センター
    • ※平成29年度学生募集停止
    • オープンキャンパス
    • 名大の研究指導
    • G30 for everyone
    • 名古屋大学ラジオ公開講座
    • 退職記念講義アーカイブ
    • 退職記念講義2016
    • nuocwをフォローしましょう
    • 過去の特集ページ
    • 教員の方へ
    • NU OCW Podcast
      RSS を iTunes の "Podcast" にドラッグ&ドロップすると、ポッドキャストが登録されます。
      (iTunesは最新版をお使いください)
  1. ホーム >
  2. 教養教育院 >
  3. 基礎セミナー 韓流ドラマから「パッチギ」まで −日韓関係を考える >
  4. シラバス
授業ホームシラバス講義資料

授業の目標

テーマ 「韓流ドラマから『パッチギ』まで―日韓関係を深く考える」

日本人にとって、韓国は「似ている」ようでどこかが「違う」、ちょっと気になる国です。この授業では、日本人が韓国の社会や文化のどこに違和感を抱くのかを吟味し、韓国という <鏡> に映った日本人の自画像を議論していきます。また、日本と韓国 (朝鮮半島) との歴史的な深い関係についても理解を深めるのがこの授業のねらいです。歴史の「負の遺産」から目をそらさず、東アジアの隣人たちと堂々と付き合うことのできる「大人」になってください。

履修にあたって

質問や自分の意見を述べて討論するなど積極的な授業参加を期待します。

教科書

特にありません。適宜プリント等を配布します。

参考書

  • 浅羽祐樹・木村幹・佐藤大介 (2012) 『徹底検証 韓国論の通説・俗説』中公新書ラクレ
  • 朴三石 (2012) 『知っていますか、朝鮮学校』岩波ブックレット
  • 徐京植 (2012) 『在日朝鮮人ってどんなひと?』平凡社
  • 安田浩一 (2012) 『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』講談社
  • 野間易通 (2013) 『「在日特権」の虚構—ネット空間が生み出したヘイト・スピーチ』河出書房新社

スケジュール

日程 講義内容
4/16 オリエンテーション
4/23 日本人と韓国人、どこが違うの?―言語表現や身体技法の違いから
4/30 激しい受験競争、深刻な就職難
5/7 現代に生きる儒教精神―韓国に嫁いだ日本人花嫁の葛藤
5/14 在日コリアンと日本社会―映画「パッチギ」とその背景
5/21 ドキュメンタリー視聴「ウリナラ〜愛知朝鮮中高級学校寄宿舎の1年」
5/28 ゲストを招いて「朝鮮学校って、どんなところ?」(仮題)
6/11 東春朝鮮初級学校の生徒たちを迎えて
6/18 発表準備 *<グループ分け>
6/25 発表準備
7/2 発表準備
7/9 調べたことを発表する (1)
7/16 調べたことを発表する (2)

*グループ発表のテーマは以下から選ぶ。

  1. 在日コリアンについて
  2. 朝鮮学校と無償化除外問題
  3. 在特会、反韓デモ、ヘイトスピーチについて

※ 6月18日〜7月9日の間に、グループによる自主学習を1コマ(90分)行うこと。

評価

出席(15%)、授業への貢献(15%、宿題の提出を含む)、発表(40%)、レポート(30%)を総合的に評価します。定期試験の代わりにレポート提出を義務付けます。

  • 出席: 授業回数は15回 (グループ自主学習1回を含む) です。欠席する時は事前にメール等で連絡してください。なお、グループ活動に入ってからの履修取り下げは認めません。
  • 授業への貢献 (討論への参加): セミナーでは、人は一人一人違うことを受け止め、人の意見を聴くとともに、自分から積極的に質問や意見を出し議論することで自分を表現するように努めましょう。人とコミュニケーションできる力を身に付けてください。
  • 発表: パワーポイントを使って口頭発表を行います。発表時間は20分です。その後、質疑応答の時間を約10分とります。発表は3〜4名のグループ発表の予定です。
  • レポート: 発表した内容をまとめて3,000字程度 (A4用紙3枚) でPCを使用して書くこと。レポートの書き方については別紙で注意事項を示すので、それに従って作成してください。レポートを提出しない場合は不可となります。
最終更新日:2016年05月10日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

ページトップへ

http://ocw.nagoya-u.jp/