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授業の目的・ねらい

近現代音楽の構造と資本制のメカニズムとがいかに相互に関連しあっているかを具体的に検証する。その際、近現代音楽文化史についての基礎的理解力を身につける。

履修条件等

特になし。

授業方法および計画

資本制と近現代音楽システムとの関係を、具体的に以下の観点から考察する。

  • 主調と主体
  • 貨幣形態と調的和声形態との関係
  • 〈欲望の対象-原因〉としての調性
  • ファン・メーヘレンを愛でるグールド: オリジナリティとフェイク

なお、上述の項目での予習内容については講義の中で指示する。

教科書

  • マルクス『資本論』初版第1章(一)商品
  • Slavoj Zizek: ... ce seul objet dont le néant s'honore
  • ジャック・アタリ『ノイズ』(みすず書房) ほか

参考書

授業中に必要に応じて指示するが、さしあたり下記の2冊は、4月中に読んでおくこと。

  • 水野和夫・大澤真幸『資本主義という謎』NHK 出版新書 (2013年)
  • 岩井克人『貨幣論』ちくま学芸文庫 (1998年)

成績評価の方法

成績の評価は以下の基準にしたがって行う。出席(50%)、プレゼン形式による期末レポート(50%)。

最終更新日:2016年04月25日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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