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シラバス
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授業の目標

各自の研究テーマに理論的観点を取り入れ、他の理論ではいけない理由まで追究できるようにする。これにより、真の意味で「言語研究」に参加する。

授業の流れ

以下の流れを基本としています。

  1. 導入・背景紹介 (10分)
  2. 学生による論文要約+批評 (20~30分)
  3. 宿題の討議 (20~30分)
  4. 補足 (20分)
  5. 宿題提示

メインテーマの他に、以下の「方法論」も適宜紹介しています。

  1. 効果的なスライドの作り方
  2. 学会発表に応募するための要旨執筆法
  3. 文献収集の方法
  4. 言語学界の歩き方

教科書

Dropboxで論文と授業スライドを共有しています。

参考文献

  • 影山太郎 (編). 2001.『日英対照 動詞の意味と構文』大修館書店.
  • 岩田彩志. 2012.『英語の仕組みと文法のからくり: 語彙・構文アプローチ』開拓社.

その他、随時紹介。

履修条件

講義受講・読書などで言語学に入門していることが望ましい。各回、論文 (うち数本は英文) を前提とした宿題が課されますので、それを念頭に置いて履修してください。

他学期

今期は「理論的研究の方法論」に焦点を当てていますが、他学期には認知・機能言語学の手法 (内省、コーパス調査、実験、通言語比較) の効果的な用い方・組み合わせ方を、特定のテーマを例に紹介しています。「仮説の種類と検証法の種類の対応関係」が鍵です。

テーマは学期ごとに変化します。過去・今後のテーマは以下の通りです。

  1. (移動) 様態表現の類型論
  2. 百科事典的意味論
  3. オノマトペ (擬音・擬態語) の言語学
  4. 言語における類像性

成績評価

以下の観点より総合的に評価致します。

  1. 1回以上の論文レビュー (30%)
  2. 宿題・ディスカッションへの参加 (40%)
  3. 期末レポート (30%)
最終更新日:2016年03月25日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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