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授業ホーム講師紹介講義資料

開講部局:医学部・医学系研究科

村手隆 教授

最終講義 - Searching for the Sphinx of the Lipid (Sphingolipid)

授業時間 2014年度退職記念講義
日時 2015/3/13 14:00-15:30
場所 大幸キャンパス東館4階 第4講義室

名古屋大学を去るにあたって

私は、本年3月31日をもって名古屋大学を定年で退職します。

平成10年4月に、名古屋大学医学部附属病院の第一内科学講座から新設された医学部保健学科に赴任し、以来17年間をここ大幸地区で過ごしました。

赴任した当初は、学科自体が名古屋大学医療技術短期大学部から4年制大学へ改組された新たな出発でしたので、学科としての歴史がなく不安な面もありましたが、逆に自分たちの考えを生かして教育、研究を立ち上げる事が出来ました。当初に入学された学生も進取の気概のある人が多く、所属する検査技術科学専攻では、幸い自由で積極的な雰囲気を作っていく事が出来ました。

私自身は、附属病院第一内科に所属していた時代の造血疾患の病態解析から徐々に離れて、スフィンゴ脂質代謝酵素の発現調節機序をメインテーマとして研究室を立ち上げました。幸いに新たな共同研究者の支援に加えて、学年進行に従って設置された大学院の前後期課程に、意欲ある学生が進学し、私の研究テーマを積極的に推進してくれました。私自身としては不安を抱えての新しい研究分野への挑戦でしたが、それなりにきちんとした研究成果を残すことが出来ました。研究に関わっていただいた全ての関係者の方々に、深く感謝いたします。また、名古屋大学で長年教育研究に携わる機会を得られた事にも、感謝の意を表する次第です。

名古屋大学の益々の発展をお祈りし、退任の挨拶とさせていただきます。どうも有り難うございました。

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