サイトマップお問合せヘルプ
授業ホーム
  • 授業一覧から探す
    • 教養教育院
    • 文学部・文学研究科
    • 教育学部・教育発達科学研究科
    • 法学部・法学研究科
    • 経済学部・経済学研究科
    • 情報文化学部
    • 理学部・理学研究科
    • 医学部・医学系研究科
    • 工学部・工学研究科
    • 農学部・生命農学研究科
    • 国際開発研究科
    • 多元数理科学研究科
    • 環境学研究科
    • 情報科学研究科
    • 創薬科学研究科
    • 国際教育交流センター
    • 国際言語センター
    • 名古屋大学ラジオ公開講座
    • 退職記念講義アーカイブ
    • 退職記念講義2016
    • nuocwをフォローしましょう
    • 過去の特集ページ
    • 教員の方へ
    • NU OCW Podcast
      RSS を iTunes の "Podcast" にドラッグ&ドロップすると、ポッドキャストが登録されます。
      (iTunesは最新版をお使いください)
  1. ホーム >
  2. 環境学研究科 >
  3. 低炭素都市学/Low Carbon City Studies (English Lecture) >
  4. 授業ホーム
授業ホームシラバス

開講部局:環境学研究科

谷川寛樹 教授

低炭素都市学/Low Carbon City Studies (English Lecture)

授業時間 2013年度前期水曜2限
対象者 環境学研究科 博士前期課程1年、2年

2単位、週1回全15回

授業の目的・ねらい

都市の開発整備の中に地球温暖化防止を組み込んでいくことを目指して、低炭素型都市づくりのための政策・計画、技術、制度について体系的に学ぶ。二酸化炭素排出量の議論だけでなく、都市開発に不可欠な資材や技術、投入された資源によるサービスなどをシステム的に考慮し、日本および先進国の都市における低炭素プランについてもレビューし、受講者のプレゼンテーション、ディスカッションを交え講義を行う。

授業の工夫

低炭素化へ向けた都市づくりは、人類の持続可能性を担保するために緊急の課題ですが、都市が提供する様々な社会サービスを受容するためには、社会基盤施設や建築物と行った多くの物的ストックやエネルギーが必要です。本講義では、都市の低炭素化を様々な視点から理解するために、次のような工夫を行っています。

<

ul>

  • 外国人客員教員等による講義も含まれるため、講義内容に連続性を持たせつつ、ディスカッションを含めながら、習熟度の確認を行う。
  • 各回の終わりにReaction Paper(小テスト)を行い、教員と受講者間でのコミュニケーションの一助としている。
  • 本分野にて国際的に著名な研究者による講義を実施するためにテレビ会議システムを活用し、受講者と直接コミュニケーションできる機会を設けている。
  • NUCTを活用し、講義資料の配付、質問掲示板の設置を行うとともに、博士課程学生によるTA(ティーチングアシスタント)のサポートにより講義テーマに関する理解扶助を促している。
  • <

    ul>

    最終更新日:2014年02月26日
    最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
    最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

    ページトップへ

    http://ocw.nagoya-u.jp/