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授業ホームシラバス講義資料

開講部局:教育学部附属中・高等学校

杉山寛行 理事・副総長

「よむ」って何?

授業時間 2011年度特別講義
対象者 付属高校1・2年生

授業の内容

誰かが表現しようとした内容をそのまま受け止めること、それは思いのほか簡単なことではありません(「現代文」の授業で悩んだことはありませんか?)。また文章だけでなく、表現の媒体には様々なものがあります。音(音楽、はなしことば・・・)線(まんが、デザイン、パフォーマンス、演劇・・・)などなど。媒体にはそれぞれ特質があり、そこに表現された内容を受けとめるためには、その特質を充分理解したうえで内容に到達しなければなりません。

一方表現する人たちは「よむ」人たちに理解してもらうために、様々な工夫をします。そんな工夫を了解したうえで「よむ」ことを進めれば今まで気づかなかった世界が眼前に開けてくるかもしれません。

授業の工夫

  1. 作品を感覚的にとらえたり、自分が感応できる部分だけをとらえることを避けることを試みました。
  2. 作品は自分とは異なった考え方、感じ方をする「他者」が作り上げたもので、しかも作者が自分の「思い」を伝えようと工夫し、表現したものだ、という前提から出発しました。
  3. そのためには読み手であるわれわれが本当に「表現されたもの」を読み取っているのか、理解しているのかを確かめるところから始めました。
  4. 直接的に読み取れること、「まんが」という技法の理解から読み取れること、文学批評などの成果を応用して読み取れること、様々な手法を読み手みんなで提出し、論じあうことを目標にしました。その結果それぞれがそれぞれ気づかなかったことを気づき、びっくりすることが狙いです。
最終更新日:2013年01月17日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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