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シラバス
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授業ホームシラバス講義資料

授業の内容

昨年度から附属学校の校舎のあり方を考え、提案する設計課題を名大建築3年生の設計演習の中で取り組んでいます。日本の学校建築は戦後、標準化された校舎建築を全国一律に適用する方法で建設されてきました。皆さんが勉強し、生活した学校は、通った学校は違えども、おそらく同じような校舎だと思います。しかし、学校建築のあり方を考え直す機運は1970年代からあり、全体の数からすればまだまだ少ないですが、新しい学びの場、そして生活の場としての学校建築が生まれています。建築家ルイス・カーンは「学校は木の下のひとりの男とともに始まりました。自分が教師であることを知らない一人の男が、自分たちが学生であることを知らないわずかの人たちと自らの自覚について話していました。・・・」と語っています。普段見慣れた学校建築を忘れて、学びの場について一緒に考えたいと思います。

授業の構成

  1. イントロダクション(20分)
  2. 名大建築3年生8名によるパネル発表(1時間20分)
  3. グループ討論(50分)
  4. グループ発表(20分)

使用物品

  1. PC、プロジェクタ、スクリーン
  2. パネル、模型(名大生が事前に作成)
  3. 模造紙(4班×1枚)、付箋(4班×1セット)、マジックペン(4班×1セット)
最終更新日:2013年04月04日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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