サイトマップお問合せヘルプ
シラバス
  • 授業一覧から探す
    • 教養教育院
    • 文学部・人文学研究科
    • 文学研究科
    • 国際言語文化研究科
    • 教育学部・教育発達科学研究科
    • 法学部・法学研究科
    • 経済学部・経済学研究科
    • 情報学部/情報学研究科
    • 情報文化学部
    • 情報科学研究科
    • 理学部・理学研究科
    • 医学部・医学系研究科
    • 工学部・工学研究科
    • 農学部・生命農学研究科
    • 国際開発研究科
    • 多元数理科学研究科
    • 環境学研究科
    • 創薬科学研究科
    • 国際教育交流センター
    • 国際言語センター
    • ※平成29年度学生募集停止
    • オープンキャンパス
    • 名大の研究指導
    • G30 for everyone
    • 名古屋大学ラジオ公開講座
    • 退職記念講義アーカイブ
    • 退職記念講義2016
    • nuocwをフォローしましょう
    • 過去の特集ページ
    • 教員の方へ
    • NU OCW Podcast
      RSS を iTunes の "Podcast" にドラッグ&ドロップすると、ポッドキャストが登録されます。
      (iTunesは最新版をお使いください)
  1. ホーム >
  2. 国際言語文化研究科 >
  3. ジェンダーとセクシュアリティ >
  4. シラバス
授業ホームシラバス講義資料

本講座の目的およびねらい

ジェンダー論、精神分析理論、脱構築理論の基本的な文献を批評的に読む能力を養いながら、規範的な家族像の解体に向けて私たちにできることを模索する。

授業の位置づけ

この授業は、ジェンダー論を学ぶ大学院生を主な対象として開講している。

教科書

授業で読む文献はすべてコースパックに入っている。院生室に一部置いておくので、受講者はそれをコピーする。

参考書

スケジュールのページを参照。

課題

受講者は、夏休みに自由研究リサーチを行い、授業で学んだ理論を分析ツールとして各自が選んだ題材を分析する。この自由研究は後期末までに論文の形で完成させて提出する。日本語で8000字以上。

課題1:夏休みに行う自由研究について、以下のことをA4一枚に書いて第15回目の授業で発表すること

1. 研究課題(何を研究するか)
2. 研究する理由(なぜそれを研究しようと思うか)
3. 研究内容(何をどこまで明らかにしたいか)
4. 研究方法(夏休みの間にどのようなリサーチを行うか)

課題2:夏休みに行ったリサーチに基づいて、日本語で8000字以上の論文を書き、後期末に提出すること

スケジュール

各文献についてあらかじめ担当者を決めておき、授業時にレポートしてもらう。発表後は発表者の配るハンドアウトに基づいてディスカッションを行う。発表者はディスカッションのトピックも用意する。

 
講義内容(前期分)
1 イントロダクション
2 エンゲルス『家族・私有財産・国家の起源』(抜粋)
3 フロイト『トーテムとタブー』
4 レヴィ=ストロース『親族の基本構造』(抜粋)
5 フロイト『性欲論三篇』
6 ルービン「女たちによる交通」
7 セジウィック『男同士の絆』(抜粋)
8 リッチ「強制的異性愛とレズビアン存在」
9 バトラー『アンティゴネーの主張』(抜粋)
10ベンジャミン『愛の拘束』(抜粋)
ギャロップ『ラカンを読む』(抜粋)
11 バトラー『ジェンダー・トラブル』(抜粋)
12 フーコー『性の歴史』
13 バトラー『触発する言葉』(抜粋)
14 セジウィック『クローゼットの認識論』(抜粋)
15 夏休みに行う自由研究のテーマを発表

成績評価の方法

授業時の発表内容と、年度末に提出する論文とで評価する。

最終更新日:2007年01月15日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

ページトップへ

http://ocw.nagoya-u.jp/