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授業ホームシラバス講義資料

授業の目標

本講義では中国語学に関する中国語で書かれた論文(必要に応じて日本語で書かれたものを扱うこともある)の講読を通して、現代中国語における文法研究の方法論を身につけていく。

授業の進め方

開講時より数回にわたって中国語の文法概念・文法的特徴などを論じ、その後、論文講読を通して個別の具体的な問題を扱う。日本語に訳していく過程において、適宜用語や概念の解説を行う。原書講読の際には、必ず予習をしてくること。後期も前期同様、原書講読が主となる。

テキスト

プリントを配布する。学界の動向をも見据えつつ、定期的に刊行される学術雑誌の新しい論文・著書に細心の注意を払い、必要に応じてそれを教材として使用することもある。

参考書

取り扱うテーマに関連する個別の専門書・論文等については授業時に随時紹介するものの、中国語の文法を体系的に理解し、理論を構築していく際の前提となるものとして、以下に挙げるものに常日頃目を通して、文法研究の方法論を把握しておくことが望ましい。

  1. 朱徳煕《語法講義》商務印書館(邦訳:『文法講義』杉村博文・木村英樹訳,白帝社)
  2. 朱徳煕《語法答問》商務印書館(邦訳:『文法のはなし−朱徳煕教授の文法問答−』中川正之・木村英樹編訳,光生館) 
    ※この2については邦訳本の方に訳者による詳しい注釈がついており、参考になるところが大きい。
  3. 輿水優『中国語の語法の話 −中国語文法概論−』光生館

履修条件等

前期(現代中国語表現論a)と後期(現代中国語表現論b)を通年で履修することが望ましい。

課題

2011年度前期レポート課題 (PDF 文書, 139KB)

成績評価

レポートほぼ100%。出席などによる平常点は成績評価時に、補助的に用いることがある。課題は原則として授業で扱った複数のテーマの中から選択できる形式とし、その中に「自分の興味のある文法事象」について自由に論じるものも入れる予定である。その場合、問題の発掘という点が、とりわけ重要となる。

最終更新日:2011年12月06日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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