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シラバス
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授業ホームシラバス講義資料

授業の内容

ひとは何のために文章を書くのでしょうか? 自己表現のため? いえいえ、そもそも表現に足る自己をもっているひとなんてそんなにいやしません。文章を書くのは、サバイバルのため、明日を生き延びるためですよ。だとすると、文章には目的があって、それを届ける相手があるわけだ。特定の相手を動かす、これが文章の原点です。だから、文章には相手があり目的があります。ってなことを分かっていただくための練習をしましょう。

ねらい

  1. 書くことには目的があり、その目的を果たすために効果的な書き方をしなければならないことを理解する。ようするに自分の「思い」を垂れ流すことが作文ではない、ということを理解する。
  2. 人の文章を、目的をうまく果たしているかという観点から評価することができるようになる。
  3. その評価を考慮に入れて、自分の文章をブラッシュアップできるようになる。

授業の構成

  1. イントロダクション—私たちはなぜ文章を書くのか(16 分)
  2. 課題1:ダメ・メールのどこがダメか考える(12 分)
  3. 課題2:描写してそれを伝達するゲーム(53 分)
  4. まとめ(4 分)

使用物品

  1. レジュメ(A4 両面・人数分)
  2. 課題の封筒(人数分、グループごとに課題の絵は入れ替えてある)
    • 課題の絵(パウル・クレー『おませな天使』 『現生で最後の一歩』を簡略化してトレースしたもの)
    • A4 白紙 2 枚
  3. パウル・クレーについての解説(A4 片面・人数分)
最終更新日:2011年10月13日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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