サイトマップお問合せヘルプ
シラバス
  • 授業一覧から探す
    • 教養教育院
    • 文学部・人文学研究科
    • 文学研究科
    • 国際言語文化研究科
    • 教育学部・教育発達科学研究科
    • 法学部・法学研究科
    • 経済学部・経済学研究科
    • 情報学部/情報学研究科
    • 情報文化学部
    • 情報科学研究科
    • 理学部・理学研究科
    • 医学部・医学系研究科
    • 工学部・工学研究科
    • 農学部・生命農学研究科
    • 国際開発研究科
    • 多元数理科学研究科
    • 環境学研究科
    • 創薬科学研究科
    • 国際教育交流センター
    • 国際言語センター
    • ※平成29年度学生募集停止
    • オープンキャンパス
    • 名大の研究指導
    • G30 for everyone
    • 名古屋大学ラジオ公開講座
    • 退職記念講義アーカイブ
    • 退職記念講義2016
    • nuocwをフォローしましょう
    • 過去の特集ページ
    • 教員の方へ
    • NU OCW Podcast
      RSS を iTunes の "Podcast" にドラッグ&ドロップすると、ポッドキャストが登録されます。
      (iTunesは最新版をお使いください)
  1. ホーム >
  2. 国際言語文化研究科 >
  3. 日本語教育学原論ab >
  4. シラバス
授業ホームシラバス

教科書

データ資料は授業中にUSBメモリーで配布する.

履修条件

特になし

参考資料

宮岡弥生・玉岡 賀津雄・林炫情・池映任 (2009). 韓国語を母語とする日本語学習者による漢字の書き取りに関する研究−学習者の語彙力と漢字が含まれる単語の使用頻度の影響−. 日本語科学, 24, 105-116.

柴崎秀子・玉岡賀津雄・高取由紀 (2007). アメリカ人は和製英語をどのぐらい理解できるか−英語母語話者の和製英語の知識と意味推測に関する調査−. 日本語科学, 21, 89-110.

玉岡賀津雄・林炫情・池映任・柴崎秀子 (2008). 韓国語母語話者による和製英語の理解. レキシコンフォーラム, 4, 195-222.

玉岡賀津雄・邱學瑾・宮岡弥生・木山幸子 (2010). 中国語を母語とする日本語学習者によるかき混ぜ語順の文理解—聴解能力で分けた上位・中位・下位群の比較—. 日本語文法, 10(1), 1-17.

これらの資料はhttps://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~ktamaoka/scholarly/index.htmlからダウンロードできる.

スケジュール

<前期>

講義内容
1 連濁の有無とライマンの法則: 頻度データに関する一様性の検定
2 連濁の変化と第1要素の影響: 頻度データに関する独立性の検定およびFisherの直接法
3 焼酎の連濁の種類と地域の影響および普通体と丁寧体の使用頻度: 決定木分析
4 接続助詞の文中・文末表現の頻度: コレスポンデンス分析と決定木分析の違い
5 日本語の聴解テストや語彙・文法テストによるグループ分け: 記述統計
6 テストの信頼性と妥当性: クロンバックの信頼度係数およびガットマンの折半法
7 対格および与格動詞の使役文の頻度: 等分散性と各種のt検定
8 和製英語の理解: t検定,カイ二乗検定,フィッシャーの直説法,ボンフェローニの調整
9 中国人とトルコ人日本語学習者の漢字の書き取り能力: ペアーマッチサンプリングとt検定
10 中国語母語話者によるかき混ぜ文の理解: 対応のあるサンプルのt検定とクラスタ分析
11 韓国語母語話者による和製英語・韓製英語の理解: 分散分析と多重比較およびクラスタ分析
12 日本人母語話者による短縮語の理解: 二元配置の分散分析とクラスタ分析
13 聴解と音声提示された正順・かき混ぜ語順の文の理解: 反復を含む二次元配置の分散分析
14 山口方言話者のモーラ・音節産出の世代間比較: 被験者と項目データの概念と分析
15 まとめ・最終試験—四者択一形式の最終試験

<後期>

講義内容
1 中国語を母語とする日本語学習者の語彙と文法の相関関係: Excelによる散布図と相関
2 中国語を母語とする日本語学習者の語彙と文法の読解への影響: SPSSによる相関,重回帰分析
3 中国語を母語とする日本語学習者の語彙,文法,「のだ」習得,読解の因果関係: AMOSによる相関,重回帰,パス解析
4 中国語を母語とする日本語学習者の語彙,文法,「のだ」習得,読解の多様なパス解析: AMOSによる多様なパス解析の試み
5 韓国人の「感情のIQ」その1: SPSSによる探索的(exploratory)因子分析
6 韓国人の「感情のIQ」その2: AMOSによる探索的(exploratory)因子分析
7 日本語習得における背景要因: AMOSによる多重指標モデルと各種の適合度検定
8 日本語の意味判断課題: 実験用ソフトDMDXの設定と反応時間パラダイム
9 日本語の聴覚提示刺激の作成とプログラミング: 実験用ソフトDMDXの応用①
10 派生型・非派生型動詞のクロスモーダル実験: 実験用ソフトDMDXの応用②
11 日本語の語彙的・統語的複合動詞の特性: エントロピーと冗長度による検討
12 日本語文法テストの問題吟味: 項目応答理論の1パラメタ・ラッシュモデル(Rasch Model)
13 アスペクトによる韓国語の-hada付加の予測: 二項ロジスティック回帰分析
14 まとめ・最終試験—四者択一形式の最終試験

成績評価

四者択一の最終試験問題で評価する

最終更新日:2014年05月01日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

ページトップへ

http://ocw.nagoya-u.jp/