サイトマップお問合せヘルプ
シラバス
  • 授業一覧から探す
    • 教養教育院
    • 文学部・人文学研究科
    • 文学研究科
    • 国際言語文化研究科
    • 教育学部・教育発達科学研究科
    • 法学部・法学研究科
    • 経済学部・経済学研究科
    • 情報学部/情報学研究科
    • 情報文化学部
    • 情報科学研究科
    • 理学部・理学研究科
    • 医学部・医学系研究科
    • 工学部・工学研究科
    • 農学部・生命農学研究科
    • 国際開発研究科
    • 多元数理科学研究科
    • 環境学研究科
    • 創薬科学研究科
    • 国際教育交流センター
    • 国際言語センター
    • ※平成29年度学生募集停止
    • オープンキャンパス
    • 名大の研究指導
    • G30 for everyone
    • 名古屋大学ラジオ公開講座
    • 退職記念講義アーカイブ
    • 退職記念講義2016
    • nuocwをフォローしましょう
    • 過去の特集ページ
    • 教員の方へ
    • NU OCW Podcast
      RSS を iTunes の "Podcast" にドラッグ&ドロップすると、ポッドキャストが登録されます。
      (iTunesは最新版をお使いください)
  1. ホーム >
  2. 情報文化学部 >
  3. 地球環境学2 >
  4. シラバス
授業ホームシラバス講義資料

授業の目標

  1. 現在の地球の多様な生物相がどのようにして出来上がったかを学び、今後どうなっていくか を考える.
    →生物と環境の関係の見方、環境問題
  2. 過去(というつかみどころのないもの)をどう知るか、を学ぶ.
  3. マスコミに出てくる地球科学、地球環境学に関連する番組や記事の見方を学ぶ.

授業内容

  1. イントロダクション:授業の目的と全体の流れ,成績の評価方法などについて。
  2. 過去の生物相と地球環境の研究法:私たちはどのようにして過去のことを知る(見る)ことができるのか。
  3. 地球環境変遷史:人類誕生以前から,時代とともにめまぐるしく変化してきた自然環境の歴史。
  4. 生物相変遷史おもに古生代以降の生物相変遷の歴史における重要なイベント(いくつかの多様化と絶滅のイベント)について。
  5. 生物相と地球環境の相互作用:生物相と地球環境の歴史からうかがわれる両者の相互作用。現在の環境問題は地球の歴史上どう位置づけられるか。
  6. 日本の生物相の成立過程:現在日本列島に生息する動植物はどのような過程を経て現在に至ったか。
  7. まとめ:これまでの授業の内容をまとめるとともに,人類を含めた生物相の将来について考える。

教科書

教科書は使用しない。

参考書

  • 「地球生物学」池谷仙之・北里洋著、東京大学出版会
  • 「絶滅古生物学」平野弘道著、岩波書店
  • 「生命と地球の進化アトラスI」R. T. J. ムーディ・A. Y. ジュラヴリョフ著、朝倉書店
  • 「生命と地球の進化アトラスII」D. ディクソン著、朝倉書店
  • 「生命と地球の進化アトラスIII」I. ジェンキンス著、朝倉書店
  • 「古生物学事典 第2 版」日本古生物学会(編)、朝倉書店
  • この授業で力点をおく基礎能力

    基礎能力の重み付け(*印で5段階表示)
    基礎能力 論理的思考 人工言語リテラシ 自然言語リテラシ
    重み付け *** * ***

    成績評価

    おもに期末に課すレポートの内容で成績を評価する。出席状況,宿題の内容も多少加味する。

    最終更新日:2010年06月23日
    最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
    最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

    ページトップへ

    http://ocw.nagoya-u.jp/