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開講部局:国際言語文化研究科

李 澤熊 准教授

日本語文法論b

授業時間 2011年度後期金曜2限
対象者 国際言語文化研究科 日本言語文化専攻

2単位、週1回全15回

授業の内容

現代日本語の文法にかかわるトピックをいくつか取りあげ、具体例をあげながら分析・考察する。また、日本語教科書、文法解説書などで、文法項目がどのように扱われ、記述されているかを整理・検討し、日本語教育への効果的な応用、特に実用的な文法指導の方法についても論じる。

授業の工夫

日本人にとって日本語は無意識のうちに身につけた、いわゆる「母語」です。つまり、空気と同じようなものだと考えられます。ですから、日常生活において当たり前のものをわざわざ意識するということは、普通はしないと考えられます。しかし、日本語学・日本語教育学の世界ではその当たり前のようなものがたびたび問題になったりします。普段日本人がなかなか気づきにくい日本語の様々な現象に気づくということは、この学問分野では非常に大事なことです。そういった現象に気づくためには、日本語を客観的な立場から観察する力を身につける必要があります。そういったことを常に念頭におきながら日本語に接してほしいと思います。

最終更新日:2011年09月26日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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