サイトマップお問合せヘルプ
シラバス
  • 授業一覧から探す
    • 教養教育院
    • 文学部・文学研究科
    • 教育学部・教育発達科学研究科
    • 法学部・法学研究科
    • 経済学部・経済学研究科
    • 情報文化学部
    • 理学部・理学研究科
    • 医学部・医学系研究科
    • 工学部・工学研究科
    • 農学部・生命農学研究科
    • 国際開発研究科
    • 多元数理科学研究科
    • 国際言語文化研究科
    • 環境学研究科
    • 情報科学研究科
    • 創薬科学研究科
    • 国際教育交流センター
    • 国際言語センター
    • 名古屋大学ラジオ公開講座
    • 退職記念講義アーカイブ
    • nuocwをフォローしましょう
    • 過去の特集ページ
    • 教員の方へ
    • NU OCW Podcast
      RSS を iTunes の "Podcast" にドラッグ&ドロップすると、ポッドキャストが登録されます。
      (iTunesは最新版をお使いください)
  1. ホーム >
  2. 教養教育院 >
  3. 物理学実験 >
  4. シラバス
授業ホームシラバス講義資料

履修条件あるいは関連する科目等

授業は,力学,電磁気学,物理学基礎1,物理学基礎2の履修(履修中のものも含む)を想定して実施されるが,高校物理I程度の基礎知識があれば受講可能である。医学部医学科,医学部保健学科の学生の受講を前提としている。           

授業内容

実験と演習を次の内容で実施する(都合により変更有り)。

第1回授業ではガイダンスと演習を行う。

実験

  1. 重力加速度:剛体振子による重力加速度の測定
  2. 磁場中の電子の運動:一様な磁場中の電子の運動の観察,および電子の軌道半径と加速電圧,磁場の強さとの関係,電子の比電荷の測定
  3. 等電位線:定常電流が流れる導体(アルミニウム箔)の等電位線,電気力線の観察
  4. 超伝導と電気抵抗:極低温での電気抵抗と,超伝導体を用いたマイスナー効果などの観察
  5. 回折格子による光の波長測定:カドミウム原子の線スペクトル光の波長測定
  6. 放射能の測定:GM計数管によるβ線放射能の測定,計数の統計的変動の観察
  7. オシロスコープ:電圧,周波数,位相差,リサージュ図形の測定など2現象オシロ
  8. スコープを用いた計測方法の習得,およびRC回路による位相変化の測定
  9. 電気回路の共振現象:2現象オシロスコープによるLCR回路の共振現象の観察,入力周波数の変化に対する出力の振幅の共振曲線と位相差の測定

演習

  1. 単位,有効数字,数値計算,測定機器と測定誤差などについての演習
  2. 誤差の伝播,測定データの処理,グラフ表示,最小2乗法についての演習

教科書

「物理学実験指針」(実験指針編集委員会)

参考書

物理学実験の実験指針と併用して予習するためのビデオ教材がこちらから視聴できる。

すべてのテーマを網羅しているわけではないが、受講の際の参考にしてもらいたい。

                                        

注意事項

白衣・安全めがねなどは不要であるが,動きやすい服装で受講すること。受講の際は物理学実験指針,安全の手引き,実験ノート(普通のノートでよい)、関数電卓が必要である。また、実験前に物理学実験指針の該当部分を読んで、実験内容を確認しておくこと。

スケジュール

第1回授業ではガイダンスと演習を行う。

2回目以降では、いくつかの班に分かれて下記のテーマについて順番に実験を行っていきます。

  1. 重力加速度:剛体振子による重力加速度の測定
  2. 磁場中の電子の運動:一様な磁場中の電子の運動の観察,および電子の軌道半径と加速電圧,磁場の強さとの関係,電子の比電荷の測定
  3. 等電位線:定常電流が流れる導体(アルミニウム箔)の等電位線,電気力線の観察
  4. 超伝導と電気抵抗:極低温での電気抵抗と,超伝導体を用いたマイスナー効果などの観察
  5. 回折格子による光の波長測定:カドミウム原子の線スペクトル光の波長測定
  6. 放射能の測定:GM計数管によるβ線放射能の測定,計数の統計的変動の観察
  7. オシロスコープ:電圧,周波数,位相差,リサージュ図形の測定など2現象オシロ
  8. スコープを用いた計測方法の習得,およびRC回路による位相変化の測定
  9. 電気回路の共振現象:2現象オシロスコープによるLCR回路の共振現象の観察,入力周波数の変化に対する出力の振幅の共振曲線と位相差の測定

成績評価の方法

授業時の評価,レポートの評価による。実習であるので,出席は絶対条件である。3回以上休むと自動的に不可となるのでやむを得ない事情で休む場合はできるかぎり事前に教員に連絡すること。

最終更新日:2014年11月24日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

ページトップへ

http://ocw.nagoya-u.jp/