授業ホーム
  • 授業一覧から探す
    • 教養教育院
    • 文学部・人文学研究科
    • 教育学部・教育発達科学研究科
    • 法学部・法学研究科
    • 経済学部・経済学研究科
    • 情報文化学部
    • 情報科学研究科
    • 理学部・理学研究科
    • 医学部・医学系研究科
    • 工学部・工学研究科
    • 農学部・生命農学研究科
    • 国際開発研究科
    • 多元数理科学研究科
    • 環境学研究科
    • 創薬科学研究科
    • 国際教育交流センター
    • 国際言語センター
    • G30 for everyone
    • 名古屋大学ラジオ公開講座
    • 退職記念講義アーカイブ
    • 退職記念講義2016
    • nuocwをフォローしましょう
    • 過去の特集ページ
    • 教員の方へ
    • NU OCW Podcast
      RSS を iTunes の "Podcast" にドラッグ&ドロップすると、ポッドキャストが登録されます。
      (iTunesは最新版をお使いください)
  1. ホーム >
  2. 教養教育院 >
  3. 中級中国語2 >
  4. 授業ホーム
授業ホームシラバス

Loading the player...

開講部局:教養教育院

杉村泰 教授

中級中国語2

授業時間 2015年度前期火曜1限
対象者 学部2年生

2単位、週1回全15回

授業の工夫

自主性の尊重

本授業の目標は1年次に習得した中国語能力をさらに伸ばし、「読む」「書く」「話す」「聞く」の4技能の向上を図ることにある。ただし、学習者それぞれのニーズは自ずと異なることから、授業では最低限度必要な知識を教え、今後学生が自分で目標を立てて中国語能力を高めていけるための基礎訓練に力を入れている。授業の目標も「参考例」として提示してあるが、学生個々のニーズによって自主的に学習目標を立ててくれることを期待している。

シラバスに捉われない授業

シラバスはおよその目安であり、学生のニーズや特徴によって臨機応変に変えていくことが教育上好ましい。したがって、シラバスはシラバスとして立てておくが、その時々の状況によって進度を調整する工夫をしている。

予習、課題

本クラスの学生はこちらから要求しなくても自主的に予習をしてくるし、臨時に配布するプリントもきちんとやってくる。理想的な授業が成立していると言えよう。授業外の課題については、学生の自主的な勉強を妨げないよう、必要最小限の課題を与えるよう工夫している。(1年生の授業ではなるべく授業中に覚えさせるように指導しており、極力不必要な課題は出さず、授業中に集中させるよう工夫している。)

外国語学習の楽しさ

本クラスの学生はすでに外国語を勉強をするための素養ができているため、取り立てて授業で絞る必要はない。本授業では英語とは違うシステムで運用される外国語があることを知り、それを身につけ、活用する楽しさを味わってもらうことに重点を置いている。また中国人留学生をゲストに招き、生の中国語で交流してもらうことにより、学習者の学習意欲の向上を促している。

学習成果

中国語で書かれた新聞や専門書が辞書を引いて読めるようにする。

中級中国語2の授業風景

中級中国語2の授業風景(動画が別ウィンドウで開きます)(FlashVideo, 7:00)

最終更新日:2015年06月22日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

ページトップへ

http://ocw.nagoya-u.jp/