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講義ノート

第7回 : 花粉管のガイダンス(2) (PDF 文書, 2002KB)

課題

問. アブラナの自家不和合性における細胞間シグナリングに関連して、以下の問いに答えよ。

  1. 自他認識は、雄側因子SP11/SCR(リガンド)と雌側因子SRK(レセプター)により行われる。SP11/SCRとSRKは、ともに複対立遺伝子であり、複数のアリルをもつ。自己のSP11/SCRは、特異的に自己のSRKと結合する。なぜアブラナはつねに自己のSP11/SCR遺伝子に対応したSRK遺伝子を持つのか、S遺伝子座という言葉を使って説明せよ。
  2. 雌側因子であるSRKは、細胞膜に局在する受容体セリントレオニンキナーゼである。一般に、レセプターが細胞膜表面にある場合と、細胞内(サイトゾル、小胞、核など)にある場合で、リガンドにどのような違いがあるか述べよ。
  3. アブラナが配偶体型ではなく胞子体型の自家不和合性を示す理由を述べよ。

問. 以下の問いに答えよ。

  1. 雌性配偶体による花粉管ガイダンスは、花粉管が雌蕊のどの位置を伸長している時に働くか説明せよ。
  2. それはどのような実験からわかるか。
  3. 雌性配偶体が、拡散性の花粉管ガイダンス分子、いわゆる「花粉管誘引物質」を分泌することは、どのような実験から示唆されたか。
  4. ある物質が花粉管誘引物質であることを証明するためには、どのような実験が必要か答えよ。
  5. 助細胞による花粉管の誘引に関わる突然変異体が、これまで順遺伝学的に同定されたことはない。どのような理由が考えられるか説明せよ。

問. レポーター遺伝子に関して、以下の問いに答えよ。

  1. (1)ZmEA1::GFPと(2)ZmEA1::ZmEA1:GFPを導入したトウモロコシでは、それぞれどのような蛍光シグナルが観察されるか詳しく説明せよ。
  2. (1)ZmEA1::ZmEA1:GFPと(2)ZmEA1:: GFP: ZmEA1では、局在が大きく異なると予想される。理由を説明せよ。
  3. (1)ZmEA1::ZmEA1:GFPをトウモロコシに導入した場合と、(2)35S::ZmEA1:GFPをタマネギの表皮細胞に導入した場合で、局在が異なった。理由をできる限り考察せよ。
最終更新日:2010年08月14日
最終更新日の時点の講義内容で公開を行っております。
最新年度の講義と内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

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